女性に声をかける方法!視線を合わせることやあいさつから始めてみる

女性に声をかけるのは苦手なので、気になる女性がいても何もできないという男性は大勢います。たしかに自分から女性に声をかけるのはハードルが高いと感じてしまいますが、正しい手順を踏めばそのハードルを下げることができます。今回は女性に声をかける方法についてお話します。

女性に声をかけるとは

女性に声をかけるとは
そもそも男性が女性に声をかけるのはなぜでしょうか。理由はそれぞれですが、共通するのは「女性と話したい」ではないかと思います。

ただ、女性と話す以上に女性に声をかけることはハードルが高く、多くの男性が声をかけることなく諦めているのが現状です。

声をかけられないのはリアクションの恐怖から

そもそも女性に声をかけられないのはなぜかというと、声をかけたときの女性のリアクションに恐怖を感じているからです。

その恐怖とは、声をかけた女性の反応が良くなかったときに、「恥ずかしい」や「やめとけばよかった」など後悔することを考えてしまうからです。

声をかける姿は、当然他の男性や女性の目にもうつります。成功すれば優越感に浸れますが、失敗した場合は、穴があれば入りたいと思うほど恥ずかしい思いをします。

この恥ずかしい思いをするかもしれないという思いが拭いきれず多くの男性が女性に声をかけられずにいるということです。

女性に声をかける方法

女性に声をかける方法
前述で会話をするために女性に声をかけるという話をしましたが、慣れていない男性は、なかなか声をかけられません。

そこで、声をかけなくても女性の気を引く方法を3つ教えます。特別なスキルは必要ないので試してみてください。

目を合わせる

気になる女性がいたら、女性と目を合わせるようにします。そして、目が合ったら5秒ほど見つめます。このときあなたから目をそらす必要はありません。

ほとんどの女性は、あなたと目が合った瞬間に反射的に目をそらしますが、もし、再度目を合わせてくれれば脈ありです。

これで先にお話した恐怖は少し解消されるはずです。

笑顔を返す

目を合わせてくれたけどたまたまかもしれないし、ほかの男性を見ているかもしれないというあなたのためにはこちらです。

女性が再び目を合わせてくれたら自然な笑顔を返すことです。これとても大事なポイントでにこっと自然な笑顔ができることがカギです。

もし、女性も笑顔を返してくれたり、あなたに対して会釈をしてくれるなら、行動に移しましょう。

会釈をする

女性がリアクション、それもかなり好意的なリアクションを返してくれている時点で、ほぼ目的は達成されていますが、それでもまだ不安だというあなたのために、もうひとつ確認ポイントです。

女性が笑顔を返してくれたり、会釈をしてくれたらあなたも会釈を返します。このときもスマートに会釈できることがポイントです。

会釈を返したときに同じように会釈を返してくれるならほぼ間違いなく脈ありです。好意的なリアクションをしてくれているので恐怖を感じる必要性はありません。

話ができる距離に移動する

3つの確認ができたら、気になる女性と話ができる距離まで近づきます。ただし、女性のパーソナルスペースは侵さないようにしなければなりません。

場所にもよりますが、あまりにも騒がしい場所の場合は、会話する声が聞こえない場合もあるので距離は調整してください。

女性と話せる距離まで近づけるのであれば少なくとも嫌悪感は抱かれていません。あとは、会話で女性を笑わせられれば成功です。

女性に声をかける勇気

女性に声をかける勇気
ところで、女性は、男性に下心があることは百も承知です。そのため、下心があることを悟られないように過剰に気にする必要はありません。

ただし、あからさまに態度に出すのはNGです。女性が応じてくれるのは、男性が下心をうまく隠しているからです。

少なくとも、声をかけてきた男性と話をするということは、話しかけられた女性側にも少しはその気があるということです。

そんな女性の気持ちをつかむためにも会話は重要ですが、初対面の女性と会話で盛り上がるのはかなりハードルが高すぎます。

女性に声をかけるタイミング

女性に声をかけるタイミング
前述の方法であれば、恐怖を感じることなく女性に声をかけられますが、いつも同じようにできるとは限りません。

そんな時は、あいさつから初めてみるというのもひとつです。一度声をかけておけば、女性に自分のことを意識付けできるので、そのあとの会話もしやすくなります。

会話ができることはとても重要

会話ができることはとても重要
せっかく会話ができるところまで行けたのに会話の途中で女性が明らかに退屈そうな態度をとったりしているときは、会話の内容とともに「会話」になっているかを意識してください。

ここでいう会話とは、お互いに話をすることです。一方的に話すことは会話とは言いませんので、女性と会話できる内容を考えておきましょう。

 

まずはあいさつから
今回は、女性に声をかける方法についてお話しました。

女性に声をかけること自体を難しくしているのは、男性のこころのなかに勝手に恐怖心を作ってしまっているからと言えます。

逆に言うとその恐怖心さえ払拭できれば、女性に声をかけることはそれほどハードルが高いものにはなりません。

まずは自分なりの恐怖の払拭方法を考えてみることから始めてみるといいかもしれません。いろいろと試していく中で自分なりの方法が見つかります。

女性に声をかけられないと感じているなら、最初は挨拶から始めてみてはいかがでしょうか。