女性が無口なときの心理状態

女性と男性の違いはたくさんありますが、話すことに関しての男女の違いは顕著です。今回は、女性が無口になるときの心理や女性が喋る理由についてお話しします。

女性が無口になる心理的な理由

女性が無口な場合に男性は女性に対してネガティブなイメージを持ちやすいものですが、そのときの女性の心理状態はどうなのかご存知でしょうか。ここでは、無口になる女性の心理についてお話しします。

拒否しているとき

女性が無口になる心理的な理由1つ目は、あなたを拒否しているときです。女性と喧嘩したときに何も喋らなくなるのも拒否が理由です。

拒否にはいくつかの想いがあって、”これ以上あなたに関わりたくない”、”あなたに幻滅した”と言うものです。

ただし、拒否して無口になるまでには女性なりのさまざまなプロセスを経ていることが多く、こうなってしまったら覆すのは困難です。

無口な女性がいたら、その女性とのこれまでのあなたとのやりとりを思い返してみた方がいいかもしれません。

自分では気づきにくいのですが、横柄な態度だったり、失礼なことを言ったり、いずれにしてもあなたの言動が女性をそうさせたことは間違いありません。

女性は、さまざまな会話を通して関係を構築していきます。また、対立を望まないので会話も攻撃的になることはありません。

それは男性に対しても同じなので、男性とは必要最小限の会話に留めて内心で拒否していることを悟られないようにしています。

それにも関わらず、その会話すらしない拒否を取っていると言うことは、女性があなたを受け入れることがないと決めてしまったことになります。

これらのことから、喧嘩できているときはいいけど、喧嘩すら無くなったら関係を修復することは難しいと言わざるを得ません。

恥ずかしいとき

女性が無口になる心理的な理由2つ目は、恥ずかしいときです。あなたに好意がある場合や男性との会話に慣れていない場合です。

女性は、好意のある男性を正面から見ることができないと言われています。好意のある男性と目が合うとそらすのもそれが理由です。

好意のある男性には、好意があることを悟られたくなかったり、自分のマイナス面を見せたりしたくないものです。

これらの理由から、女性は自然と無口になってしまうことがあります。これは男性に言えることで、好きな女性の前では不自然な言動になるのと似ています。

また、女性が男性との会話に慣れていないときも無口になりがちです。極度に異性を意識してしまうため、何を話していいかわからなくなっていると言えます。

見た目には好意があるときと同じですが、こちらは単に”慣れていないだけ”なので、内容は180度異なります。

興味がないとき

女性が無口になる心理的な理由3つ目は、あなたに興味がないときです。失礼がない程度に話をすると言うものです。

先にお話しした通り、女性は自分の本心を男性に悟られないように表面上取り繕うところがあります。

それにも関わらず無口になると言うことは、嫌われているか興味がないかのどちらかになります。

あなたに興味がないときの女性は、最初は何かしら話してくれますが、次第に口数も減り、無口になってきます。

また、初対面じゃないのに最初から無口な場合は、残寝ながら脈がないと思うしかありません。

女性が喋るときの心理的な理由

多くの男性は女性はお喋りだと思っていますが、このお喋りにも実はいろんな意味が隠されています。ここでは、女性が喋るときの心理的な理由についてお話しします。

警戒しているとき

女性が喋るときの心理的な理由1つ目は、警戒しているときです。男性としっかり話したいときによく見られる行動のひとつです。

警戒する理由は、男性のペースで話を進めさせないためで、自分が喋ることで男性に話をさせる隙を与えないと言うものです。

女性は不安になればなるほどよく喋るようになるので、普段それほど喋らない女性がよく喋るときは注意が必要です。

見分け方のひとつは、女性の目がどこに向いているかで、あなたの目をずっと見ているときは、不安を感じています。

この現象のときは、何が女性を不安にさせているのかを突き止めなければなりませんが、かなり難しいことです。

そこで、少し身体を女性の方へ寄せてみてその反応で心理状態を探ります。自然な動きの中で身体を近づけたときの反応で心理状態を掴むことができます。

身体を近づけた分女性が身体を遠ざけた場合は、拒否反応があります。体は離さないが、じっと見て話しているときは何かを訴えています。

興味や好意があるとき

女性が喋るときの心理的な理由2つ目は、興味や好意があるときです。同じ喋ると言う行為でも1つ目とは真逆になります。

興味や好意がある女性は、目を輝かせて話をしています。これは1つ目の状況とは全く異なります。

喋るのは自分のことをあなたにもっと知ってほしいからか、あなたのことをもっと知りたいかのどちらかです。

1つ目のところでお話しした身体を寄せたときに女性も身体を寄せてくるようなら、かなりの確率で興味や好意を持っています。

もし、あなたが女性のそんな気持ちに応えるのなら、身を乗り出して話を聞いてみると女性は楽しそうに話をするようになるはずです。

ただ、お喋りしたいだけの女性との見分け型のポイントは、話の途中であなたに質問があるかないかです。

話してる内容のことやあなたの今の態度について質問や話をするなら脈ありですが、お構いなしに話しているなら話したいだけの可能性もあります。

寂しくてかまってほしいとき

女性が喋るときの心理的な理由3つ目は、寂しくてかまってほしいときです。誰でもいいので話がしたいときが含まれます。

寂しく感じる理由は女性によって違いますが、女性が単なる穴埋めだと思っている場合は、恋愛に発展させるのは至難の技です。

逆に頻繁には連絡は来ないものの女性に何かあったときに連絡が来るのであれば、状況によっては恋愛にはってさせられます。

さらに、あなたのことを気遣いつつも話し相手を求めているようなら、”あなた”ではなければならない理由があります。

この理由を明らかにする意味はあまりなく、どちらかと言うと女性が話したくて連絡をしてきたときに話しやすい雰囲気を作ることが大事です。

焦って告白したり、意見したりするのはNGです。女性の話をしっかり聞いて、女性が意見を求めてきたときのみ話をするのがベストです。

女性が話をしてくるのは共感を求めているからで、共感を得られるなら次もまた話に来るはずです。

女性を理解するのが最初にやるべきこと

今回は、女性が無口になる心理や女性が喋る理由についてお話ししました。

女性はよく喋る生き物だと決めつけて、話している内容に耳を傾けないことは、女性に見抜かれているので次第に話をしてこなくなります。

逆に内容が分からなくても分かろうとする態度には共感する気持ちが生まれるので、女性の中の好感度が上がります。

また、無口な女性は愛嬌がないと相手にしないのも逆効果で、なぜ、無口なのかを知ろうとしなければなりません。

そう言う行動が、女性をより理解し、女性が不快に感じないあなたらしさを醸し出す糧になります。

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