人が浮気をする理由と浮気をされる理由とは?心理や関係に刺激不足も

男女関係の永遠のテーマとも言える浮気ですが、浮気をする人にはある特徴があり、浮気を防ぐにはある方法がいいといいます。今回は、人はなぜ浮気するのかについてお話します。

なぜ、浮気するのか

浮気の理由はさまざまですが、男女によっても内容は違ってきます。ここでは、男女による浮気をする理由の違いについてお話します。

DNAによるもの

浮気をする理由の1つ目は、DNAによるものです。男性の遺伝子には、種の保存が組み込まれていると言われています。

特にお相手の女性が好みのタイプの場合は、理性がなくなることが多くなり、その結果浮気に走ってしまうというものです。

心理によるもの

浮気をする理由の2つ目は、心理によるものです。前項で理性の話をしましたが、理性を左右するものの1つが、容姿や経済力などから来る自信です。

いわゆる女たらしと言われている男性は、何故か自分に絶対の自信を持っています。その自信は、強さになることから、女性には素敵な男性に見えてしまいます。

パートナーとの関係

浮気をする理由の3つ目は、パートナーとの関係が良くないときです。これは、女性に多いと言われていますが、彼氏や旦那との関係が悪くなったときに、精神的に頼ってしまうためです。

パートナーとの関係が悪いことで、精神的に不安定になり、一時的に恋に落ちてしまいます。ただ、多くの場合が一時的なものなので、浮気をしたあとは、罪悪感に苛まれてしまいます。

刺激やトキメキがなくなった

浮気をする理由の4つ目は、刺激やトキメキがなくなったことによるものです。このタイプは、男女ともに存在していて、ある意味、刺激を楽しむために、確信犯的に浮気をします。

性的なものにも貪欲なので、欲求を満たす相手が見つかるまで、相手を探しますし、仮に相手が見つかったとしても、それだけでは飽き足らず、他にも浮気することもあります。

浮気を見抜く方法

浮気を疑うとキリがありませんが、ちょっとした変化によって見抜けることがあります。ここでは、男女に共通する浮気を見抜く方法についてお話します。

性嗜好の変化

浮気を見抜く方法1つ目は、性行為の際の嗜好の変化があるかどうかです。今までは、荒々しい行為だったのが、急にソフトになったときやその逆も然りです。

なんの前触れもなく性嗜好の変化が起こるのは、他に影響を受けている人がいることを意味します。このような場合は、率直にパートナーに変わったことを聞いてみるのもひとつです。

もしかすると、言い出せない性癖を持っている可能性もあり、浮気ではなく、雑誌やビデオ等を見て影響を受けている可能性も有り得ます。

スマホの扱い方の変化

浮気を見抜く方法2つ目は、スマホの扱い方が変わったときです。頻繁に見るようになった、裏返すようになった、置きっぱなしにしなくなったなどの変化があるならクロの可能性大です。

ただし、扱い方が変わったからといってすべてを浮気に結びつけるのは間違いです。パートナーには言えない事情もあったりするので、他の変化とあわせて判断する必要があります。

ちなみに、疑念を晴らすためとスマホを盗み見るのはNGです。どっちにしても信頼関係はなくなるので関係を終わらせたい場合を除いて不必要な行為です。

服装の変化

浮気を見抜く方法3つ目は、服装の変化です。こちらは性嗜好の変化と一緒で、他に影響される人がいることで服装や身につけるアクセサリー、香水などが変化します。

ただし、単に注意を引きたいという場合もあります。ちゃんと見てもらえない寂しさからの行動ですが、それさえも気づかない場合は、浮気に走る可能性大です。

ちなみに今まで香水をつけなかったのにつけ始めたときは要注意です。相手を惹きつけるためにつけている可能性が高く、意中の相手がいる可能性大です。

浮気が発覚したら

浮気が発覚したときは、感情的になりがちですが、それでは問題は何も解決しません。ここでは、浮気が発覚したときの行動についてお話します。

1人で問い詰めない

浮気が発覚したときの行動1つ目は、1人で問い詰めないことです。浮気の確認作業は1人でもいいのですが、パートナーに問い詰める際は、1人ではなく信頼出来る人と共に行うようにします。

なぜ、1人ではなく信頼出来る人となのかと言うと、場合によっては、パートナーに言いくるめられる可能性も出てきます。

そんなときに味方になってくれる方がいることで、相手の言っていることを冷静に判断できるようになります。

必要以上に自分を責めない

浮気が発覚したときの行動2つ目は、パートナーの浮気を必要以上に自分の責任だと感じないことです。浮気をされるのは、必ずしも自分の非が原因ではないということです。

これまでお話してきたのは、まさにこのような考えを起こさせないためとも言えます。浮気をする人の中には意図的にする人もいるなど、こちらにはどうしようもできないこともあります。

そのためにも、前項のような浮気を問い詰めるのは1人ではなく信頼出来る人と臨むことで、非はどこにあるのか、関係修復は可能かなどを判断してもらうことも必要です。

カウンセリングを受ける

浮気が発覚したときの行動3つ目は、カウンセリングを受けることです。心は傷ついているのは自分でもわかりますが、どう修復していくかまではわからないことだと思います。

カウンセラーは、傷ついた心を癒す方法や修復していく方法を一緒に考えてサポートしてくれます。そうすることで、辛い現実を受けいれ、乗り越えていくことが可能となります。

また、第三者に話すことは、気兼ねなく話すことにもつながります。誰にも言えないことを話すことで、前向きになれることもあります。

浮気を防ぐカギはパートナーとしっかり向き合うこと

今回は、人はなぜ浮気するのかについてお話しました。

人が浮気する理由は、さまざまですが、多くの場合で、見向きもされない、1人の男として、または女として見てもらえないという寂しさからしているように感じます。

逆に言うと、お互いに相手としっかり向き合うことが出来れば、浮気の心配は減るとも言えます。現状でパートナーとの関係に不安があるなら、信頼出来る人に話してみてください。

話すことで、問題が整理されるはずです。整理されたらその問題をパートナーと共有してください。そして、パートナーの言葉をしっかりと聞き、受け止めてください。

ここまで出来たら、あとは一緒に解決する方法を考えるのみです。もし、話せる人がいない場合は、カウンセラーを頼ってください。専門的な手法を用いて、解決のサポートをしてくれます。