女性と横並びに座る理由とは?距離を縮めることと心理を見せないこと

女性とのデートであれこれと気を使うのが食事の時間ではないでしょうか。女性が好きなものはもちろん雰囲気やアクセスなど当日はスマートに進められるように細心の注意を払います。ところで、座席についても考えていますか?今回は、女性とのデートでの座席の並びについてお話します。

横並びに座る理由とは

恋人同士が肩を寄せ合い楽し気に話す光景をよく目にします。このときの並びは横並びで座っていることが多いのですが、これには訳があります。ここでは、横並びに座る理由についてお話します。

距離が近くなるから

横並びに座ると必然的に女性との距離が近くなり、距離が近くなると親密度が増すといわれています。

ということは好意を寄せる女性との親密度を上げたいときは、横並びに座ればいいということになります。

その際は女性を自分の左側に座らせることです。これは、心臓に遠い方に座ることで相手に警戒心を抱かせないためとも言われています。

表情から心理を読まれないようにするため

女性は、普段から自分以外の人と会話をすることで、人間関係を構築しています。

女性がよく喋ると言われるのはこのことも関係しますが、多くの場合、話す相手は正面にいて、相手の表情を見ながら会話をしています。

そのため、男性が正面にいると男性の表情見ながら、どう思っているかを探ろうとします。

その点、横並びに座れば、顔の半分は見られないので、100%表情を読まれることはなくなります。

男性が敵対心を無くせるから

男性は、正面に人がいると本能的に敵とみなして、戦闘態勢に入ると言われています。

女性に対していきなり戦闘態勢になることはありませんが、会話の途中で無意識に敵対心を出すことがあります。

そうならないためには、女性と横並びに座れば、敵対心もなくなり、距離も近くなるので、話しやすくなります。

親密度のアピール

男性だけに限らない話ですが、周囲に真筆度をアピールするという目的もあります。

親密に見ることで、邪魔が入ることを防げるので、二人だけの世界を作りやすくなります。

そうすることで、男性のペースに持っていき、女性を口説きやすい環境を作れるわけです。

カウンターをすすめる理由

食事のときに横並びで食事をするというとカウンターを思い浮かべる方も多いと思います。ここでは、カウンターのあるお店を進める理由についてお話します。

物理的な距離を縮めるため

お店のつくりにもよりますが、カウンター席を設けているお店での食事がおすすめです。

というのも、カウンター席では、隣には知らない人が座ります。人は、近くに知らない人がいると無意識に距離をとろうとします。

そのため、必然的に女性は、男性側に寄ってくるので、自分との距離が縮まります。

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会話を聞かれるリスクが減る

一人客を除いてカウンター席に座る場合の多くは、お互いの方向に少し身体を向けて座ります。

これは、心持ち背中を向けて座ることになるので会話を聞かれるリスクは意外と低くなります。

会話を聞かれないなら、葉の浮くような口説き文句も言いやすくなるなど、二人の会話に集中できるというメリットもあります。

バーに誘うのは一長一短

カウンター席の代表格ともいえるバーですが、一長一短があります。ここでは、女性をバーに誘うときのメリットとデメリットについてお話します。

場馴れしていないことが露呈してしまう

バー自体が落ち着いた雰囲気を作ってくれているので、女性との会話もムーディーになりやすいというメリットがあります。

その反面、そういう雰囲気に場慣れしていないと、会話や行動がぎこちなくなってしまうというデメリットがあります。

場馴れしていないことが女性にわかってしまった瞬間に、そのデートは失敗する可能性が高まります。

大事なのは女性の気持ち

今回は、横並びに座る理由についてお話しました。

横並びに座る理由は、女性との親密度を増すためといえます。親密度が増すことで、その後の展開が広げやすくなります。

横並びに座るメリットはさまざまですが、横並びに座ることに固執する必要はありません。

デートの最大の目的は、女性が楽しい時間を過ごせるかどうかです。どんなデートであれ女性が楽しく過ごせたのであれば次回もあります。

そういう意味では、恋人同士はもちろん、交際初期の距離がある状態のときや交際に発展させたいときに横並びに座るのは有効です。

ちなみに横並びに座ることを拒否される場合のほとんどは、脈なしと思って間違いありません。

横並びに座る理由
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