女性心理の本音!浮気や不倫に走る理由の多くは男性の他人ごと体質

浮気や不倫と聞くと男性というイメージが強いのですが、意外にも女性の経験率が上がってきているといいます。今回は、浮気や不倫をする女性の心理や女性心理を踏まえた予防策についてお話します。

浮気や不倫をする女性の心理

浮気や不倫をする女性は、特定の女性に限ってというわけではありません。むしろほとんどの女性が当てはまると言えます。ここでは、女性が浮気や不倫をする心理についてお話します。

寂しさを埋めるため

浮気や不倫をする女性の多くは、寂しさ埋めるために浮気や不倫をすると言われています。

女性は男性と違って本能的に一人でいることができません。そのため、群れを作りたがります。その群れの1つが恋人であり、旦那さんです。

さらに、家族や兄弟とも群れを作りますし、外に出れば、ママ友や会社の同僚などとも群れを作ります。

このように、一人でいることに本能的に恐怖を感じる生き物とも言えるので、協調性を重んじ、できるだけ輪を作ろうとします。

ところが、恋人や旦那さんが仕事が忙しいなどの理由で、あまり一緒の時間が取れなくなると、この輪がなくなってきます。

そうなると、輪を作れる相手を求めて、さまよい始め、寂しさを埋めてくれる男性を探し始めます。

これが、浮気や不倫の始まりです。多く女性は、なかなか会えない、かまってもらえないなどの理由から寂しさを感じ、寂しさを埋めるために浮気や不倫に走ります。

恋愛に過度な期待をしているから

浮気や不倫をする女性の多くは、恋愛に対して過度な期待をしていると言えます。

そのため、お付き合いをしていくなかで、理想と違うことが起きると、すぐにほかの男性に目がいってしまいがちです。

たとえば、毎日電話で話すことや週末は必ず一緒にお出かけするというものです。

男性側も付き合い始めの頃は、多少の無理をして付き合いますが、時間が経ってくると、理由をつけてしなくなります。

そうなると、「最近冷たい、以前はあんなに尽くしてくれたのに」となり、理想を実現してくれる男性を探し始めます。

誰かに依存してしまうため

前述でも触れましたが、女性は一人でいることに極度の恐怖を感じる生き物です。

そのため、群れを作ろうとしますが、なかにはその群れの中の誰かに依存することがあります。

依存とは、自分一人では何もできないので、常に誰かと一緒にいないと不安な状態のことをいいます。

依存は、ちょっとやっかいで、依存した相手が欲求を満たしてくれないと、ところ構わずさまざまな攻撃をしてきます。

よくあるのは、仕事でなかなか会えないときに、電話やLINEなどで「死ぬ」や「別れる」などのネガティブワードを発することです。

実際には、死ぬこともなければ、別れることもできないのですが、そうやって自分に気持ちを向かせようとします。

本人にはその気がなくても、言われた男性側はやはり気になるので、自分の時間を削っても女性に尽くすことになります。

一度、この経験をさせてしまうと、だんだんエスカレートしてきて、男性は疲弊してしまいます。

場の空気に流されやすい

よく男性同士の会話のなかで、「落としやすい子」というフレーズが出てきます。

押しに弱そう、または押しに弱い女性に対しての言葉ですが、実際その場の空気に流されてしまう女性はいます。

飲みの席で「今夜だけだから」などと口説かれると、断るどころか迷い始める女性はこのタイプです。

このタイプの女性は、恋人や旦那さんとの関係に不満がある場合で、その不満をうまく処理できていない女性に見られます。

関係に対して迷いがあるため、毅然と断ることができず、一度だけならと浮気や不倫に走りがちです。

刺激を求めているため

女性のなかにも日常では味わえない刺激を求めて多数の男性との恋愛を楽しむ方がいます。

このタイプは、浮気や不倫を悪いこととは思っていないので、簡単に浮気や不倫に走ります。

ただ、浮気や不倫をするものの戻るべき場所はしっかりと確保しているので、恋人や旦那さんとの関係を壊すようなことはしません。

ある意味、浮気や不倫をしていることに気づかないように気を配っているとも言えます。

女性心理を踏まえた浮気や不倫予防策

女性が浮気や不倫する心理はわかったけど、で具体的にどうすればいいのかという疑問が出てきます。ここでは、男性必見の女性心理を踏まえた予防策についてお話します。

適度にスキンシップを楽しむ

女性の浮気や不倫を防ぐには、女性の欲求が満たされることをすることが大事です。

その1つが、スキンシップです。手をつなぐことやフレンチキスなど女性が望むことを望むどおりにすることです。

ただ、いつも要求に応えていると慣れが出てきてしまうので、たまには小さなサプライズも織り交ぜるのがカギです。

小さなサプライズは、いつもは手をつなぐけど腰に手を回してみたり、ひと目を気にせず抱きしめたりなどです。

定期的に一緒に出かける

毎週で出かける必要はないのですが、たまには二人で日常とは違う場所に出かけてみるのも効果的です。

その際におすすめなのは、電車で移動してぶらぶらと歩くことです。車でもいいのですが、運転中だと話しづらいのが欠点だからです。

目にしたものについてお互いの感じ方を話してみたり、お店に入って同じものを見て話したりします。

最初は、億劫に感じますが、女性が好きな雑貨店も男性ならではの視点で話をすることで、会話も増え楽しくなります。

テレビやスマホのない時間を一緒に過ごす

常にあるものの1つがスマホやテレビですが、この両者はともに時間を気にせず過ごせるという共通点があります。

ということは、女性との時間も削ってしまうことにもなります。女性が話しているのにスマホやテレビを見ていませんか?

この行為は、女性には話を聞いていないと映り、何度か続いてしまうと「もう話さない」となってしまいます。

そこで、お互いにスマホやテレビのない場所で過ごしてみることをおすすめします。

まる一日過ごす必要はないので、土曜日の日中の数時間とか日曜日の朝の数時間という具合にすると、負担も軽減できます。

また、この時間を設けたからといって無理に話をする必要もありません。本を読んだり、絵を描いたりなどでも問題ありません。

お互いに不満を言い合う時間を持つ

小さな不満も積もり積もれば大爆発を生みます。特に溜め込むタイプの女性は、今までの不満が爆発すると、最悪の結果を招きかねません。

そこで、定期的にお互いの不満を言い合う時間を持って、適度の不満を吐き出せると回避できます。

とはいっても、不満はなかなか言い出せないので、女性が話しやすくするために、男性側から不満を吐露します。

このときに注意してほしいのは、あくまでも女性に不満を吐き出させることなので、女性を罵ったり、責めたりするのはNGです。

「こないだの○○だったのは、本当はこうしてほしかったんだよね」という軽い感じでいくつか話すと、女性も釣られて話しやすくなります。

女性が話し始めたら、とにかく黙って聞くことです。話を遮ったり、文句を言ったり、怒り出してはダメです。

こういったプロセスを経ることで、徐々に普段から言い出せるようになり、結果的に不満を聞いてくれるいい彼や旦那ということになります。

近い将来の二人の話をする

ここからは少し趣向を変えてみて、女性と一緒に何かをするという夢の話をしてみることも効果的です。

次の連休に温泉に行くというものから、仕事でのキャリアアップについてでもいいです。

肝心なことは、二人のことを一緒に考える時間にすることなので、題材に特に制約はありません。

ただし、結婚前のカップの場合の結婚の話だけは、慎重にするべきです。場合によっては重いと取られかねません。

二人のことを一緒に考えることで、女性との一体感が生まれます。正確には、女性が一体感を持ってくれます。

そうすれば、浮気や不倫をしようなどとは思いません。なぜなら、女性の不満を鑑賞しようとしているからです。

取り繕った愛はすぐに見抜かれる

今回は、女性が浮気や不倫をする心理やその予防策についてお話しました。

女性が浮気をするのは、女性の欲求を全く満たせていないからです。多くの女性は多少の不満は自分なりに解消してなんとかしています。

ただ、全く満たしてくれないと感じた時点で、ほかに満たしてくれる存在を求めます。

逆の言い方をすれば、女性の欲求を満たせば、浮気や不倫の心配は軽減されると言えます。

ということは、女性に問題があるのではなくて男性自身が何もしていないからと言うのが根本的な原因と言えます。

まずはこのことに気づくことが大事なことです。今回紹介した予防策も根本を理解したからこそ女性に伝わります。

取り繕った愛は、女性には響きません。結果的にそういう男性の前から女性は去っていきます。

そうならないためにも、女性に浮気や不倫をさせないためには、男性側の意識を変えることから始める必要があります。