女性が頬杖をつくときの心理!退屈や不満ともっと見てという熱い思い

気になる女性と出かけているときに、一緒に過ごしている時間はもちろんのこと、自分のことをどう思っているか気になるところです。今回は、目の前の女性がする頬杖をつく心理についてお話します。

頬杖をついている女性の心理

頬杖をついている女性の心理

目の前の相手が会話の途中で頬杖をついたときにあまりいい気はしないものです。ただ、頬杖をつく女性には、そうする心理的な理由があります。ここでは、頬杖をついている女性の心理についてお話します。

退屈している

頬杖をつく理由として最も多いのは、一緒に過ごす時間に退屈している場合です。デートのときならデートプランに間延びしてしまうという問題があるのかもしれません。

常に動きっぱなしというのも疲れてしまいますが、適度に休憩を挟むなどメリハリのあるプランを心がけることで回避できます。

不満がある

相手がスマホばかり見て自分を見てくれない、自分の行きたいところやしたいことが全くできないなど、一緒にいる時間に不満を抱いている場合です。

SNSなど気になること貼ると思いますが、スマホを見るのは一人になったときに見る、相手に断ってから見るなど、相手への配慮が必要です。

調子が悪い

時間そのものに対してと言うより、体調不良による場合も身体がだるくて、頬杖をつくことがあります。なかには前日あまり寝れてないということもあります。

もし、眠そうだったり、辛そうだったりする場合は、早めに切り上げるかどうかの声をかけてあげることも大事です。

両手で頬杖をつくのはもっと見て欲しいという証拠

もっと見て欲しい

両手で頬杖をつく女性もいます。このタイプの女性は、退屈しているわけではなく、自分を見てほしいまたはもっと自分の話を聞いて欲しいと思っています。

そんなときは、「どう思う?」など話を振ってみるのもひとつです。話すきっかけを作ることで、話し始めるので、しばらく話を聞いておきましょう。

他の仕草も参考に

頬杖をつくことはマイナスのケースが多いのですが、体調不良やそもそも癖になっていることも考えられます。

そんなときは、足や目線など、他の場所の様子もあわせて見てみると、女性の心理状態がよりわかりやすくなります。

これらを総合して相手が退屈していると感じた場合は、退屈を解消する方法を試すべきですが、もちあわせていない場合は、早々に切り上げることも必要です。